関ジャニ錦戸亮の脱退理由と真相|2026年現在の活動とメンバー関係 - 複眼インデックス
独立後の錦戸亮の歩みは、音楽と俳優の両面で極めて堅実かつ挑戦的です。
音楽面では、1stアルバム『NOMAD』を皮切りに『Note』『Nocturnal』とコンスタントにフルアルバムをリリース。全国ホールツアーやアリーナ公演を成功させ、武道館公演などでも圧倒的なライブパフォーマンスを披露してきました。自らアコースティックギターやエレキギターをかき鳴らし、自作のメロディを歌い上げる姿は、アイドルから完全に脱皮したシンガーソングライターそのものです。
また、盟友である赤西仁との共同プロジェクト「N/A」の結成も大きな話題を呼びました。アルバム『NO GOOD』のリリースや、YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」を通じたフランクな情報発信は、従来の旧来型芸能界の枠組みにとらわれない新しいアーティストの在り方として若い世代から強い支持を獲得しました。
さらに注目すべきは俳優業の本格的な再加速です。独立当初は地上波ドラマ出演のブランクが懸念されましたが、Netflixシリーズ『離婚しようよ』(2026年)での色気と哀愁漂うパチンコ店員役で高評価を獲得。続いてTBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』へのゲスト出演、NHK BSプレミアム『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』、そして2026年4月期のフジテレビ系木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』ではキーパーソンとなる医師役を好演。着実に地上波ゴールデン帯ドラマへの復帰を果たしました。