【経歴】 テラフォー マーズ 映画 ひどい 衝撃の最新ニュース #929 - 複眼インデックス
一方で、これだけ酷評されながらも、本作は一種のカルト的な人気を保ち続けている。あまりのぶっ飛び具合と、ツッコミどころの多さから、「実況しながら観ると最高に面白い映画」として、映画ファンの間で定期的に話題にのぼるのだ。
大真面目に作られたはずの超大作が、結果としてシュールなギャグ映画のようになってしまったそのギャップ。三池監督特有のバイオレンスとユーモアのブレンドが、悪い意味で化学反応を起こした結果生まれた「奇跡の珍作」として、今では生温かい目で見守るファンも少なくない。