後藤真希写真集『Flos』の全貌!25周年の衝撃美と重版の舞台裏 - 複眼インデックス
後藤真希がデビュー25周年のアニバーサリーイヤーに世に問うた写真集『flos』。タイトルの「flos」はラテン語で「花」を意味し、2026年に大ヒットを記録した前作『ramus』(ラテン語で「枝」)の系譜を継ぐ、正統なる続編として位置づけられています。枝が伸び、時を経て大輪の花を咲かせる――まさに彼女が歩んできた激動のキャリアと、大人の女性としての開花を象徴するコンセプトです。
撮影の舞台に選ばれたのは、風情ある温泉地や自然豊かなロケーションでした。制作チームには、講談社の精鋭スタッフとトップクリエイターが再集結。関係者への取材によると、単にセクシーさを誇示するのではなく、「開放的な空間で心身ともに解き放たれた、30代後半の後藤真希のリアルな息遣い」を写し取ることに全力が注がれました。朝の光が差し込むベッドルーム、湯煙に包まれた温泉宿、飾らない笑顔がこぼれる食事風景など、彼女の多面的な魅力が余すところなく収録されています。
本人も発売時の会見で「25年という時間を応援し続けてくれたファンの皆さんへ、今の私を飾らずに届けたかった」と語っており、積み重ねてきた経験があるからこそ表現できる気品と大胆さが、1冊の中に凝縮されています。