唐辛子の育て方完全ガイド!実がつかない・辛くならない原因を解明 - 複眼インデックス
庭の畑だけでなく、限られたスペースを活用したベランダ栽培やプランター栽培でも、適切な仕立てを行えば1株あたり100本以上の収穫が可能です。多収穫を達成するための最重要作業が「摘心(てきしん)」と「側枝の管理」です。
苗が生長して主枝の先端に最初の花(1番花)が咲いたら、その直下から伸びる勢いの良い側枝を2〜3本残し、主枝と合わせて3〜4本仕立てにします。それより下の節から出る細かなわき芽はすべて指で摘み取ります。この初期の仕立てを行うことで、株全体の風通しと採光性が劇的に向上し、枝数が増えて花芽の着生数が爆発的に増加します。
プランターは、株の根がしっかりと張れるよう深さ30cm以上、容量15リットル以上(8〜10号鉢相当)の大型容器を用意してください。底には必ず鉢底石を敷き、市販の野菜用培養土を使用します。