【単独分析】マットを降りたリオ金メダリスト・登坂絵莉が描く2026年の新境地「勝敗の先にある真の価値」 - 複眼インデックス
彼女の活動領域はレスリングの枠にとどまらない。地域の健康増進イベントや、女性アスリートのヘルスケアに関するシンポジウムなど、社会的なテーマにも積極的に発言を続けている。特に、引退後の女性アスリートが抱える身体の変化やキャリア形成の問題について、オープンに語る姿勢は大きな共感を集めている。
地方自治体と連携したスポーツ振興プロジェクトにも関わり、地方の子供たちに体を動かす楽しさを伝える活動を全国で展開。トップアスリートとして得た知名度と影響力を、惜しみなく次世代の社会還元へと注ぎ込んでいる。