ポケモン「みがわり」完全攻略|効果と貫通技の真相・対戦育成論 - 複眼インデックス
SNSや対戦コミュニティで頻繁に見られる「みがわりの仕様に関する誤解」を整理・是正します。
【誤解1:いのちのたまの反動ダメージでみがわりは消える?】
事実:いのちのたまの反動ダメージ(最大HPの1/10)は本体のHPから直接引かれます。みがわりの分身自体の耐久力は減少しません。同様に、天候ダメージ(すなあらし、ゆき)や状態異常の毒・やけどダメージも本体が直接受けます。
【誤解2:いたずらごころのみがわりは悪タイプに無効化される?】
事実:特性「いたずらごころ」によって優先度+1で出される変化技は「相手を対象とする技」が悪タイプに無効化されますが、みがわりは「自身を対象とする技」であるため、相手が悪タイプであっても問題なく発動します。
【誤解3:ゴーストタイプの「のろい」はみがわりで防げる?】
事実:ゴーストタイプが自身のHPを半分削って相手に呪いをかける技は、みがわりを貫通して本体に付着します。みがわりを設置していても毎ターン1/4のスリップダメージを受けるため、ゴースト耐久型に対する過信は禁物です。