バンダナの頭への巻き方決定版!崩れない結び方と最新垢抜けアレンジ - 複眼インデックス
頭へバンダナを巻く際、多くの方が直面するのが「動いているうちに結び目が浮いてすべり落ちる」というトラブルです。特にサラサラとした直毛や短髪の場合、布地と髪の毛の間に摩擦が生まれにくく、時間経過とともにズレやすくなります。バンダナが崩れない結び方のコツは、巻き始める前の「下地作り」と「結び方の固定力」にあります。
まず実践したいのが、あらかじめ髪全体にマット系のワックスやテクスチャースプレーを軽くなじませておく仕込みです。髪表面に適度な引っかかりを作るだけで、布のすべりを大幅に軽減できます。さらに、結び目を作る位置を「後頭部のくぼみ(ぼんのくぼ)」の直下に設定することが構造上の急所です。頭の骨格の傾斜を利用して引っ掛けることで、激しい動きでも上へずり上がりにくくなります。
仕上げには、耳の後ろや襟足の目立たない位置から、アメピンをバンダナの折り目と地肌の髪に対して「垂直に交差させるように」2本差し込みます。このひと手間でホールド力が格段に向上し、アクティブに動く日でも朝の美しいシルエットをそのままキープできます。