グリーンリッチホテル久留米の評判検証!温泉・朝食と駐車場の落とし穴 - 複眼インデックス
同館の最大のシンボルとも言えるのが、2階に配された天然温泉「六ツ門の湯」です。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。無色透明でわずかにとろみを感じる湯ざわりが特徴で、入浴後の肌が滑らかになると評判を集めています。ビジネスホテルでありながら、手足を思い切り伸ばして湯浴みができる大浴場の存在は、長時間のデスクワークや移動で凝り固まった身体を劇的にリフレッシュしてくれます。
サウナ愛好家にとって見逃せないのが、サウナと水風呂のコンディションです。大浴場内のスペックと現場検証データは以下の通りです。
- ドライサウナ(男性専用):室温は常時88℃〜92℃にセッティング。熱源の立ち上がりが良く、湿度のバランスも維持されており、短時間で良質な発汗を促す設計。
- 水風呂(男性専用):水温計実測値で約16℃〜17.5℃。チラーによる冷却が効いており、サウナ後のクールダウンとして申し分ない温度帯を維持。
- 女性用設備:セキュリティに配慮した専用暗証番号キーシステムを導入。サウナの代わりに、肌に優しいシルキーバスやミストサウナなど日々の疲労を癒す工夫が施されている(※時期・フロア運用による)。
利用者の声として「深夜1時まで利用でき、翌朝6時から再開されるため、繁華街で飲食した後の深夜や出発前の朝ウナにも最適」という声が目立ちます。タオルの部屋備え付けルールや、混雑時の洗い場(カラン6〜8基程度)のタイミングを見極める必要はあるものの、久留米市街地でこれほど本格的な温浴体験ができる拠点は極めて希少です。