今注目を集めている ももクロ紅白卒業の真相と現在地|落選から独自歌合戦へ至る全記録について、多角的な視点を整理して公開しています。
ももいろクローバーZの年末の歴史は、紅白歌合戦への挑戦期と、独自フェス『ももいろ歌合戦』の拡張期という2つのフェーズに明確に分かれます。その変遷と規模拡大の推移を一覧データで比較・検証します。
年・イベント名歌唱曲・主な内容会場・放送規模編集部の見解・位置づけ2012年(第63回紅白)ももいろ紅白だZ!!
(サラバ〜怪盗少女)NHKホール
(NHK総合生中継)初出場。早見あかりとの「約束」を果たし、グループの悲願を達成。2013年(第64回紅白)ももいろ紅白2013だZ!!
(GOUNN〜走れ!)NHKホール
(NHK総合生中継)トップアイドルとしての地位を確立し、圧巻のライブパフォーマンスを披露。2014年(第65回紅白)My Dear Fellow with Mononofu JAPANNHKホール
(NHK総合生中継)有安杏果の欠場を乗り越え、5人の絆とモノノフとの一体感を表現。2015年紅白落選・卒業宣言
『ゆく桃くる桃』開催豊洲PIT
テレ玉・チバテレ等大晦日の独自カウントダウン公演へ舵を切り、自立への第1歩を踏み出す。2017年(第1回ももいろ歌合戦)本格的な対戦型音楽フェスへ進化(出演者約16組)パシフィコ横浜
AbemaTV(現ABEMA)独占生中継大物歌手から若手までを巻き込む独自の「歌合戦」フォーマットが誕生。2026年〜2026年日本武道館・横浜アリーナ等で開催(出演者50組以上)ABEMA・BS日テレ・ニッポン放送等年越し特番としての確固たる地位を確立。「フルコーラス歌唱」で話題沸騰。現在(2026年〜2026年)多世代・他ジャンル融合の超大型エンタメフェス大規模アリーナ会場
マルチアングル配信「紅白のオルタナティブ(もう一つの選択肢)」として年末の風物詩に定着。